洋菓子のカロリー

お菓子が好きな友達がいる。私もお菓子が大好きだけれども、きっと私以上だ。
ご飯を食べた上に、お菓子を食べる。それはスナック類が多い。一箱あれば、なくなるまで食べ続ける。以前の私もそうだった。
でも、友達はなくなればそれでおしまいだ。私がお菓子を食べすぎていたときは、食べ終わってもまだ食べたりなくて、コンビニにお菓子を買いに走ったりしたものだ。
ダイエットをしたいと思ったときに必ずものの本に書いてあるのは、甘いものを辞められないならば洋菓子ではなく、和菓子を食べるように、ということだ。
和菓子も、あんこたっぷりのまんじゅうは1個で300キロカロリー近くあるけれど、洋菓子のカロリーは時々びっくりするくらいあるから、その比じゃないのである。
シンプルなケーキであれば、300前後で済むのかもしれないけれど、ちょっと大きめなケーキや、バターたっぷりの焼き菓子や、生クリームたっぷりのケーキはきっと1つで500キロカロリーを軽く超えるのかもしれない。
洋菓子ひとつが、一食分のカロリーに相当してしまうのだ。
しかも太る要素で一番悪いのが油分と糖分が一緒になったものだ。まさしく洋菓子はバターたっぷり、砂糖たっぷりであるから、デブまっしぐらへの近道である。けれど、カロリーが高いものはおいしいものが多い。
和菓子も、揚げ菓子の類はとてもおいしい。油でいうなら、居酒屋で必ず私が頼むフライドポテトも相当カロリーがあると思う。
カップラーメンもたまに食べるとおいしいけれど、お腹がいっぱいにならないわりには、カロリーはけっこうある。
いちいちカロリーを考えてものを食べるわけではないけれど、知ってしまうと怖いものだ。
けれどイベント月には、カロリーが高いとわかっていても、ついつい食べ過ぎてしまう。洋菓子の中でもカロリーが高そうな、クリームたっぷりのロールケーキ1本を2人で、2回もたいらげてしまった。
幸いにして体重が増えた形跡がないからセーフかもしれないけれど、洋菓子を食べるときには心しておかないと大変だ。